
当校は東京・銀座のデパート「松屋」が1913年に創設。
カリキュラムから就職まで、産学一体の指導のもと多くのプロフェッショナルを世に送り出してきました。
東京のまん中、洗練の街<銀座>で、世界の最先端を身近に感じながら学べる機会を提供します。


専門的な知識と技術とを指導するためにファッション業界で活躍する方々を講師に招いています。 基礎から実習におよぶ実務教育が得意分野です。
本校は、"SMALL IS BEAUTIFUL"を掲げて個人指導に近い授業で技術指導をしています。 先生と学生とのコミュニケーションは抜群で、一人一人の個性 と技術レべルは、確実に磨かれていきます。
資格取得は、専門学校にとって必須の一つと考えています。 洋裁分野では、洋裁技術検定初級・中級・上級、パタンメーキング技術検定3・2級の取得を目標にして、高い合格率を伝統的に維持しています。
本校は厚生労働大臣指定校なので、きもの分野では2年次に和裁検定3級を取得し、その1年後には2級を受験できます。


「専門士」とは、文部科学省が平成7年3月の卒業生から適用した社会的な認定資格です。 本校は、文部科学省の認定校です。 専門課程(ファッションデザイン科、きものファッション科)卒業生全員に「服飾専門士」の称号を授与します。



専門化しすぎてしまった日本のアパレル企業に今求められる人材は、ファッションの細部はもちろん全体を把握できる人だと思います。 専門のキャリアを積んだその先に、上に立てる人。 そのための基礎を築くのが私の授業です。 人間教育もとても大切。この学校には、大学を出てから来てる人や主婦やOLなど様々な人がいます。 先輩達の社会生活のルールと若い感性が出会う、いい環境があるんですね。

ファッションデザイン画は、将来ファッション関係の仕事につきたいと考えている人にとって、イメージやデザインを相手に分かりやすく伝えるために必要で大切な勉強です。 人体のプロポーションをしっかりと練習した上で、服の構造、細部の名称、素材の表現の仕方等を学びます。 センスのある個性的な絵を描くには、くり返し数多く描くことが大切です。 一人一人の個性を大切にしながら、やさしく、きめ細かく授業を進めていきますから、絵が得意ではないと思っている人でも大丈夫! 毎年卒業する頃にはみんな目を見張るほど上達します。

平成23年度理事一覧
ファッション業界をリードする一流の業界人が、
産学協同の実学精神にのっとり学校運営を支えています。
